めがねくんのお金日記

30代のサラリーマン 株式運用パフォーマンス・不動産収支・家計簿をリアルに公開中!

【株主優待】ハウスドゥ(3457)からプレミアム優待倶楽部の案内が到着! 古田氏クオカードがまさかの品切れ...

f:id:meganekunno:20190911230056p:plain

ハウスドゥ!グループ【東証一部上場】

 

 

「ハウスドゥ!」などをフランチャイズで展開するハウスドゥ(3457)から株主優待の「プレミアム優待倶楽部」の案内が到着しました。

 

銘柄概要
  • 6月末優待銘柄(年1回)
  • 到着日:2019年9月9日(月)
  • 500株保有(@1,201.69円で購入)
  • 主力株
  • 金融事業に期待

 

株主優待の「プレミアム優待倶楽部」の案内ハガキです。

ハウスドゥ「プレミアム優待倶楽部」案内ハガキ

ハガキを開くと株主番号が書いてあり、株主限定サイトにて株主番号を入力して新規会員登録を行います。

 

会員になると 1,000種類以上の優待商品と交換ができます。
(交換期間:2019年9月5日(木) 9:00 ~ 2020年1月31日(金) 24:00)

 

交換期間はかなり長めでじっくりカタログから選べます。

株主思いですね。

 

ハガキの裏面には、電話で引き換え可能な優待商品の一覧があります。

全部で21商品しかありませんでした(昨年と同数)

f:id:meganekunno:20190911230157p:plain

 

わたしは500株を2年以上保有のため1,650ポイントをいただきました。

あと100株買えていれば600株となり3,000ポイントもらえたのですが...

 

2018年12月には株価が1,000円を切ることもあったのですが、完全に購入のタイミングを逃してしまいました(涙)

 

さて、ハウスドゥの株主優待と言ったらなんといっても、古田 敦也氏が印刷された「ハウスドゥ!オリジナルQUOカード」です。

 

1人1枚 限定1,000枚しかありませんので急げ!

 

と思って、申し込もうとしてのですが、なんと9月11日(水)時点で品切れとなっていました!

f:id:meganekunno:20190911230235p:plain

 

く、悔しい...

 

ほかの商品と交換する気が無くなってしまったので、全ポイントを「WILLsCoin」に交換しました。

f:id:meganekunno:20190911230411p:plain

 

ちなみに「WILLsCoin」との交換には交換手数料が発生するので注意です。

f:id:meganekunno:20190911230542p:plain

 

今回は83pt(83円相当)手数料がかかりました。

f:id:meganekunno:20190911230529p:plain

 

ショックが大きすぎるので、カタログ商品との交換はまたの機会にします。

 

株主優待内容(6月)

保有株式数に応じた優待ポイントを贈呈。

 

優待ポイントは株主限定サイト「ハウスドゥ!プレミアム優待倶楽部」にて食品・自社オリジナルグッズ・寄付等と交換可(1P=1円)

保有株式数 付与されるポイント
初年度 2年以上保有
100~199株   1,000ポイント   1,100ポイント
200~599株   1,500ポイント   1,650ポイント
600~999株   3,000ポイント   3,300ポイント
1,000~1,399株   5,000ポイント   5,500ポイント
1,400~1,999株   7,000ポイント   7,700ポイント
2,000~3,999株   9,000ポイント   9,900ポイント
4,000~5,999株 11,000ポイント 12,100ポイント
6,000株以上 13,000ポイント 14,300ポイント

※ 2年以上継続保有の場合ポイントは1.1倍

 

保有株に応じてもらえるポイントが増えるのが良いですね。

今後の業績にも期待ができることから、買い増しをしていくつもりです。

 

株価データ(2019/9/11現在)

市場 東証1部、不動産業
時価総額 311億円
 株価 1,600円(100株単位)
 PER 14.28倍
 PBR 2.77倍
配当利回 2.12%(1株配 34円)
総合利回 2.75%(100株、1年未満保有時)

参照:YAHOO!ファイナンスより

 

時価総額 311億円の小型株。

3~5年程度で時価総額 1,000億円程度は手堅いとみています。

 

PER・PBRは不動産株としては若干高め。

 

しかし、フランチャイズ店舗数は順調に増加しているのに加え、金融事業も好調であることから今後の成長が期待できます。

 

配当利回りは2.12%と成長株としてはまずまずの水準。

しかも連続増配中であり、業績によっては増配が見込めます!

 

株価チャート

 

▼1年チャート

少しずつですが株価を切り上げています。

1,000円割れの時に買えなかったのが残念で仕方ありません。

f:id:meganekunno:20190911231001p:plain

 

▼5年チャート

2018年5月には3,000円の高値を付けています。

現在はまだ半値程度です。

f:id:meganekunno:20190911231133p:plain

チャートは長期的に右肩上がりです。

今後も美しいチャートを築いてくれるでしょうか?

 

1株益・1株当たり配当金・配当性向の推移

  1株益 1株配 配当性向
17.6 43.5円 10円記 4.03%
18.6 74.9円 22.5円 30.0%
19.6 100.3円 37.0円 36.9%
20.6(予) 112.1円 34.0円 30.3%

 

増益傾向です。

 

益の柱となるフランチャイズ店舗数は順調に増加しています。

f:id:meganekunno:20190911231439p:plain

※ 2019年6月期 決算説明会資料

 

キレイな右肩上がりのグラフですね。

わたしはこういう図が大好きです。

 

2015年のマザーズ上場、2016年の東証一部市場変更により信用力&認知度が向上し、フランチャイズ店舗数の増加に寄与していると考えられます。

 

年間100店舗出店ペース維持で、2025年の1,000店舗到達は手堅そうですね。

 

新たな収益源として金融事業が期待できます。

f:id:meganekunno:20190911231730p:plain

※ 2019年6月期 決算説明会資料

 

決算説明動画によると資金需要はかなり増えてきているそうです。

 

また、景気の調整が入ると資金需要は増加するそうです。

景気調整局面の到来が懸念されていることから、非常に旨みのある事業だと思います。

 

また、リバースモーゲージ保証の件数も順調に増加しています。

f:id:meganekunno:20190911232017p:plain

※ 2019年6月期 決算説明会資料

 

提携金融機関は着実に増加しています。

f:id:meganekunno:20190911232129p:plain

※ 2019年6月期 決算説明会資料

 

都市銀行や有力地銀との提携はありませんが、金融機関は新規取引に慎重です。

一方で、他の金融機関が提携しだすと続々と取引を始める傾向があります。

 

リバースモーゲージ保証の分野はこれからだと思います。

 

配当は連続増配中です(10円→22.5円→37円)

しかし2020年6月期は34円の減配予想です(34円)

 

2019年6月期の配当を37円より低くして連続増配とすれば株主にアピールできたのですが、センスのなさにがっかりです。

 

それでもハウスドゥ(3457)は配当の上方修正を何回も行っているので、これからも増配があるかもしれません。

 

ちなみに2019年6月期の配当金は9月末ごろ入金の予定です。

500保有のため14,800円程度が入金となります。

 

1銘柄の配当金としては過去最高です。

どんどん増配してほしいです。

 

まとめ:追加購入

ハウスドゥ(3457)は高成長を見込んで主力銘柄としています。

主力銘柄といっても50万円程度しか投資していないので、100万円~150万円程度までウェイトを上げていきたいです。

 

フランチャイズ事業で安定収益を計上する一方で、金融事業が新たな収益源となりつつあります。

 

金融事業は儲かります。

これからが期待できます。

 

長期的には、どこまで本気かわかりませんが

  • 国内 1,000店
  • アジア 50,000店

を目指しています。

f:id:meganekunno:20190911233045p:plain

※ 2019年6月期 決算説明会資料

 

アジア50,000店が実現すれば、時価総額3兆円は軽く超えてくるでしょう。

しかし、50,000店って...(笑)

 

これからに非常に期待ができる銘柄だと思います。

 

2019年 株主優待到着状況

「プレミアム優待倶楽部」は、種類:カタログ、個数:1個、金額:1,650円としています。

 

2019年は年間10万円ほどの株主優待取得を目指しています。

10万円まであと22,840円です。  

 

種類 個数 金額
1 2,050円
雑貨 10 32,500円
化粧品 1 3,000円
食料品 5 9,520円
カタログ 5 14,150円
金券 16 15,940円
合計 38 77,160円

 

 

▼昨年の株主優待到着時の記事 

www.meganediary.net