めがねくんのお金日記

30代のサラリーマン 株式運用パフォーマンス・不動産収支・家計簿をリアルに公開中!

【株式】週間運用パフォーマンス&保有株一覧(2019.8.23時点) 2銘柄を追加購入!

f:id:meganekunno:20190823204548p:plain

株式運用成績&保有株一覧の報告です。

 

2019年8月第4週(2019.8.19~2019.8.23)の株式運用パフォーマンス&保有株一覧です。

 

今週の振り返り

今週は米国債金利の逆イールド発生に伴う景気後退懸念が一旦落ち着いたことから、日本株式市場は反発しました。

 

特に新興市場のマザーズが先週末比 +3.19%と大幅反発を見せてくれました。

内需関連株は堅調とみてよさそうです。

 

日経新聞に「2019年4~6月期は、5社に1社が最高益となった」という記事がありました。

【個人ニーズつかむ】

世界経済に不透明感が強まるなか、日本の上場企業の2019年4~6月期は、5社に1社が最高益となった。全体で3四半期連続減益の逆風下で最高益を更新した企業の原動力は、個人の商品ニーズの取り込みだ。東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドなどが業績を伸ばしたほか、富士急行など前年同期より増益率を拡大した企業も少なくない。非製造業の健闘が目立っている。(以下略)

※ 2019年8月21日 日本経済新聞 総合2 

 

記事にあるとおり非製造業が健闘しているのは肌で感じています。

 

MYポートフォリオのパフォーマンスが、日経平均やTOPIXを大きくアウトパフォームしているのは、非製造業を中心に投資しているからだと思います。

 

わたしの投資銘柄の中では、ミネラルウォーター販売のプレミアムウォーターHLDGS(2588)は業績好調が続いていて、主力株に引き上げようと考えているくらいです。

 

その一方で、製造業は輸出関連企業が多く貿易戦争の影響をモロに受けており、今後も不振が続きそうです。

 

引き続き「非製造業」「内需関連」の銘柄を投資対象としていく方針です。

 

 

保有株一覧

コード順に表示しています(並び順は気分で変わります)  

f:id:meganekunno:20190823204726p:plain

今週は2銘柄を追加購入したことから現金は 62,489円(先週末比 -220,706円になりました。

 

資金繰りに余裕があったことから、家賃収入の一部(100,000円)を株式投資に回したばかりなのですがすぐに株を買ってしまいました...

 

相場が急落した時に突っ込む予定の資金だったのですが、買いたい銘柄が下がりすぎていたのでついつい買ってしまいました。

しかも2銘柄も...

 

これがいわゆる「ポジポジ病」というやつですね。 

【ポジポジ病とは?】

なんとなくポジション(株式)を持っていないと落ち着かないという症状を指す投資スラング。投資初心者に多く見られ、損する人の特徴とも言われている。 

 

まぁ、どうせバイ&ボールドなので含み損上等です!

 

運用パフォーマンス

【2019年 年間パフォーマンスの推移表】

f:id:meganekunno:20190823204752p:plain

※ ディーツ法で計算。新規投入資金は計算期間の初めに入金したものとして計算。

 

年初比 +11.79%
先週末比 +1.63%

<参考>YH:+15.68%

 

今週(2019年8月第4週)の運用損益は先週末比 +1.63%となりました。

 

日経平均(+1.43%)、TOPIX(+1.14%)を上回ったものの、マザーズ(+3.19%)のパフォーマンスを大きく下回ってしまいました。

 

主力株のフィル・カンパニー(3267)やPRTIMES(3922)が思ったより上昇しなかったのが原因かと。

 

年初比では +11.79%となり、あっという間に二桁プラスに復帰しました!

 

日経平均(+3.48%)、TOPIX(+0.55%)、マザーズ(+8.28%)を上回っていますが、マザーズの追い上げが気になります。

 

 

それにしても日経平均は安すぎだと思います。

 

2019年8月23日(金)の終値 20,710,91円で算出すると

  • PER 11.67倍
  • PBR   1.02倍
  • 配当利回 2.32%

となり「どこの割安株だ!?」と感じてしまいます。

 

日経平均2万円割れのリスクについて新聞や雑誌で言われていますが、PBR1倍=20,223.54円は下回らないのではないかと個人的に予想しています。

 

まぁ、PBR1倍で株価が下げ止まる保証なんてないですけどね!

あくまで、わたし個人の考えです。

 

週間値上がり額上位銘柄 

1位 ハウスドゥ +55,500円
2位 フィル・カンパニー +30,000円
3位 ビーグリー +29,200円

 

週間値上がり額1位:ハウスドゥ

主力株のハウスドゥ(3457)が週間値上がり額1位になりました。

 

先週は週間値下がり額1位(-58,000円)だったので自律反発の範囲内ですね。

 

2019年6月期の決算は「過去最高の業績」となり業績は絶好調に推移しています。

 

一方で、2019年8月13日(火)に発表した「新中期経営計画(~2022年6月期)」の数値が物足りず、先週は大きく売り込まれていたので買戻しの動きがあって一安心です。

 

リバースモーゲージ事業において金融機関との提携を積極的に行っており、さらなる成長が期待できます。

 

業績の上方修正も十分にあり得ると考えています。

 

週間値上がり額3位:ビーグリー

週間値上がり額3位はビーグリー(3981)でした。

 

電子マンガ関連銘柄ですが業績はかなり苦戦しています。

 

2019年8月14日(水)に発表した中間決算の内容も良くありません。

 

2019年12月期第2四半期 純利益

【予想】241百万円

【実績】169百万円

 

通期目標(470百万円)の達成が危ぶまれる状況です。

 

どうして値上がりしたのでしょうか?

まさかこのニュースのおかげ?

 

値上がりの原因は不明ですが

  • PERは超割安
  • スマートフォン向けRPGの配信も年内に計画

ということから、安心してホールドします。

(というか塩漬けで売れない)

 

週間値下がり額上位銘柄 

1位 インフォコム -16,400円
2位 リソー教育 -10,750円
3位 リンクバル -6,500円

 

週間値下がり額2位:リソー教育

値下がり額2位はリソー教育(4714)でした。

 

最近株価は右肩上がりでしたが、少し調整が入ったようです。

 

▼5年チャート

f:id:meganekunno:20190823204905p:plain

それでも株価の上昇傾向は崩れておりません。

チャートも非常に美しいです。

 

また、リソー教育(4714)は

  • 配当性向 100%
  • 配当利回 2.44%

と株主還元に積極的であり連続増配中です。

 

少しずつ利益確定していますが、まだまだ保有できそうです。

 

主力銘柄について(定義:総投資金額の5%以上)

 

主力銘柄
  • フィル・カンパニー(3267)
  • ハウスドゥ(3457)
  • PRTIMES(3922)

3銘柄とも信じています。

 

どの銘柄もテンバガー(10倍株)のポテンシャルがあります。 

 

今週の売買

 

購入銘柄

今週は2銘柄を追加購入。

 

追加購入1:プレミアムウォーター

2019年8月19日(月)にプレミアムウォーターHLDGS(2588)を@1,700円で100株追加購入(100株→200株)

 

以前から購入の機会を探っていたのですが、短期的に調整していたので購入しました。

 

▼5年チャート

f:id:meganekunno:20190823205234p:plain

 

そして偶然ですが、購入の翌日に7月の月次速報が発表となり、これが好調だったこと株価は上昇しました。

2020年3月期7月度の月次概況に関するお知らせ(速報)

 

タイミングとしてはナイストレードでした。

 

追加購入2:リンクバル

2019年8月23日(金)にリンクバル(6046)を@505円で100株追加購入(200株→300株)

 

街コンなどイベント情報のECサイトを運営する企業です。

 

2019年8月2日(金)に発表した業績の下方修正以降、株価は大きく下落しているので拾ってみました。

 

▼6ヵ月チャート

f:id:meganekunno:20190823205015p:plain

 

今回下方修正したのは売上高のみです。

業績自体は順調と判断しています。

 

まだ底は確認できていませんが、短期的に大きく反発するようなら短期トレードも検討です。

 

売却銘柄

なし。

 

明日は日経IR・個人投資家フェアに参加します!

2019年8月24日(土)の2日間にわたって開催される「日経IR・個人投資家フェア」に参加します!

 

講演会は 12:00~13:20から開催される『「億り人」投資家が本音で語る!“失敗から学ぶ!”達人の投資判断術』に申し込みました。

 

講師は以下のとおり

  • 井村 俊哉 氏(日経CNBCコメンテーター、投資家YouTuber)
  • 内田 衛 氏(個人投資家)
  • DAIBOUCHOU 氏(個人投資家)
  • 藤川 里絵 氏(個人投資家、株式投資スクール講師)

非常に豪華です。

 

定員は1,000人で「余裕でしょ!」と思っていたのですが、本日までに連絡がないことから抽選に外れたようです...

楽しみにしていたのですが非常に残念です。

 

しかし!

席には座れなくても立ち見ができるはずです!

なんとしても聞いてみたいです。

 

▼日経IR・個人投資家フェアについて

www.meganediary.net