めがねくんのお金日記

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【株式】週間運用パフォーマンス&保有株一覧(2019.8.16時点) 下がる! 下がる! 汗

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株式運用成績&保有株一覧の報告です。

 

2019年8月第3週(2019.8.13~2019.8.16)の株式運用パフォーマンス&保有株一覧です。

 

今週の振り返り

今週のマーケットは大荒れでした。

 

8月14日(水)の米国債市場では、10年物国債の利回りが2年債利回りを下回る「逆イールド」が12年ぶりに発生しました。

 

この「逆イールド」はリセッション(景気後退)のサインといわれていることから、米国株は大幅安となり日本株もその影響から大幅安となりました。

 

先行き不安ですね。

 

しかし、「逆イールド」 が発生したからといってすぐに景気後退するわけではなく、経験則上では相場が崩れるのは1~2年後となっています。 

まずは落ち着くことが大切です。

さすが、いいこと言いますね。

 

また、過去30年で「逆イールド」が発生したのは3回のみであり、今回も過去同様に景気後退が発生するとは限りません。

 

それに、景気後退に陥ったとしても成長する企業は存在します。

相場の下落により安くなった内需銘柄や高成長銘柄を丁寧に拾っていきたいです。

 

 

保有株一覧

コード順に表示しています(並び順は気分で変わります)  

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今週は1銘柄を追加購入(-52,000円)し、アパート収入の一部を証券口座へ入金(+100,000円)したことから現金は 283,195円(先週末比 +48,000円になりました。

 

今月は資金繰りに少し余裕があったことから、家賃収入の一部を株式投資に回しました。 

これからは、家賃収入だけでなく給料の一部も株式投資に回して行く予定です。

 

目標は、

家賃収入からは毎月10万円

給与収入からは毎月5万円

を株式投資に回すことです。

 

幸運なことにマーケットは下落傾向。

「売られすぎ」と感じたら買出動!(これが難しい...)

 

運用パフォーマンス

【2019年 年間パフォーマンスの推移表】

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※ ディーツ法で計算。新規投入資金は計算期間の初めに入金したものとして計算。

 

年初比 +9.39%
先週末比 -2.31%

<参考>YH:+15.68%

 

今週(2019年8月第3週)の運用損益は先週末比 -2.31%となりました。

 

日経平均(-1.29%)、TOPIX(-1.23%)、マザーズ(-2.22%)よりも大きく下げることになってしまいました。

ハウスドゥ(3457)が決算発表を受けて大きく売られたのが原因です。

 

しかし、ハウスドゥ(3457)の業績は悪くないと考えています。

 

年初比では +9.39%となり、二桁プラスが維持できませんでした(涙)

 

でも、年初比では日経平均(+2.02%)、TOPIX(-0.59%)、マザーズ(+4.93%)と比べてまだリターンは上回っているもんね。頑張っているもんね。

 

TOPIXが年初比でマイナス転落です。

年初は相当悪かったイメージがあったので、マイナス転落はショックです。

 

日経平均はかろうじてプラスですが、もう1回急落があるとマイナス転落です。

相場は底を打った感じがないので様子見継続です。

 

週間値上がり額上位銘柄 

1位 富士山マガジン +10,100円
2位 フィル・カンパニー +5,000円
3位 ミサワ +4,500円

 

今週はほぼ全滅でした。

まぁ、相場が軟調だったから仕方ないですね。

 

週間値下がり額上位銘柄 

1位 ハウスドゥ -58,000円
2位 ビーグリー -31,600円
3位 トリドール -20,700円

 

週間値下がり額1位:ハウスドゥ

値下がり額1位は主力銘柄であるハウスドゥ(3457)でした。

 

かなり売り込まれた週となりましたが、原因は2019年8月13日(火)に発表した決算の内容が市場のコンセンサスに届かなかったためです。

 

2019年6月期の決算は「過去最高の業績」となり満足のいく内容だったと思います。

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この成長率!

スバラシイというほかありません。

 

一方で、同時に発表した「新中期経営計画(~2022年6月期)」の数値が物足りなかったようです。

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増収増益を見込んではいますが、四季報の予想値より低くなっています。

 

この目標値で売られるとは...

相場自体が軟調だったことも下落の原因だと思っています。

 

ちなみに、2019年6月期の配当金の増額(31円→37円)も同時に発表しています。

 

しかし、この37円は中期経営計画達成記念配当3円が含まれています。

そのため2020年6月期の配当予想は34円となっています。

 

2019年6月期:37円(記念配当3円含)

2020年6月期:34円(予想)

 

こうやって並べてみると減配予想であり非常に見栄えが悪いです。

 

どうせ上方修正するのですから(!?)、連続増配に見えるようにすればよいのに(怒)

経営陣のセンスを疑ってしまいます。

 

まぁ、ストック型収益事業へのウエイト転換は順調に行っているようなので文句を言わずにホールドです。

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ストック事業は景気後退時に強いです。

 

ビーグリー(3457)はこれからさらに注目される企業だと考えています。

 

週間値下がり額2位:ビーグリー

週間値下がり額2位はビーグリー(3981)でした。

 

わたしの期待する電子マンガ関連銘柄ですが、業績がどうもぱっとしません。

ずーっとけっこうな額の含み損を抱えています。

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2019年8月14日(水)に発表した中間決算の内容が会社予想に届かなかったため、売られています。

 

2019年12月期第2四半期 純利益

【予想】241百万円

【実績】169百万円

 

通期目標の達成が危ぶまれますね。

 

しかし、わたしはビーグリー(3981)を応援すると決めたのでホールドです。

 

それに500株保有でワンランク上の株主優待「まんが王国図書券 5,000円」がもらえる(12月末)ので、買い増しの予定です!(現在400株保有)

 

でも、もうこれ以上安くならなくていいです(笑)

 

週間値下がり額3位:トリドール

週間値下がり額3位はうどんトリドール(3397)でした。

 

2019年8月14日(水)に「株主優待拡充」と「第1四半期決算」を発表しました。

 

「株主優待拡充」は非常に素晴らしい内容でした。

 

2018年11月に株主優待を拡充(年1回→2回)したばかりなのに、今回は割引券の金額を倍増(年4,000円→年8,000円)させました。

さらに継続保有優遇(200株・1年以上)も新設しました。

 

優待利回りは4.17%にまで上昇!(株価@2,219円基準、100株・1年未満保有時)

丸亀製麺好きのわたしとしては、見逃せない株主優待となりました。

 

「第1四半期決算」の方はあまり芳しくなく、業績の伸び悩みが警戒される内容となりました。

 

会社としては、良いIR(優待拡充)と悪いIR(決算)を同時発表することによって、相殺を見込んでいたのでしょうが、株価は大幅に下落しました。

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わたしとしても、優待のうどんが株価下落のクッションになってくれると予想していましたが機能せず。

 

「それにしても売られすぎだなぁ」と思っていたら、増資警戒の動きがあるようです。 

 

たしかに、このタイミングで 優待の拡充はそれほど必要でないような気がします。

 

ただし、すかいらーくの優待大幅拡充時もそうだったのですが、株主還元を強化するのですから、素直に買いでよいかと思っています。 

 

わたしの買いタイミングとしては株価2,000円割れ

ここまで売られるか?

 

主力銘柄について(定義:総投資金額の5%以上)

 

主力銘柄
  • フィル・カンパニー(3267)
  • ハウスドゥ(3457)
  • PRTIMES(3922)

3銘柄とも信じています。

 

どの銘柄もテンバガー(10倍株)のポテンシャルがあります。 

 

今週の売買

 

購入銘柄

今週は1銘柄を追加購入。

 

追加購入:リンクバル

2019年8月6日(火)にリンクバル(6046)を@583円で100株新規購入(100株→200株)

 

街コンなどイベント情報のECサイトを運営する企業です。

 

2019年8月2日(金)に発表した業績の下方修正を受けて株価は大きく調整中です。

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今回下方修正したのは売上高のみです。

業績自体は順調と判断しています。

 

株価は底を探っている状態なのでまだまだ下がる可能性があります。

主力銘柄にする予定はありませんが、500株くらいまでは買っても良いかなと思っています。

 

ちなみにこのリンクバル(6046)は、楽天証券では貸株金利が2.0%(2019/8/16~)もあります。

 

無配銘柄ですが2.0%の金利があればそこそこの配当になります。

 

売却銘柄

なし。