めがねくんのお金日記

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【家計簿】2020年7月 地方在住サラリーマンの家計簿公開! 残業代が大変なことに!

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大変長らくお待たせいたしました!(待ってない?)

2020年7月の家計簿を公開します。

 

前回はボーナス月の6月でしたね。はるか昔に感じてしまいます。

 

7月も引き続き残業三昧

 

ブラック企業に比べれば全然大したことないですが、体があまり慣れていないのでそこそこきつい...

これで残業代が出ない(サービス残業)だとしたら、わたしは発狂してしまうかもしれません。

今年は年収がすごいことになりそう...

 

ちなみにわたしのプロフィールは以下のとおり。

 

プロフィール
  • 30代独身男性
  • 地方都市にて一人暮らし
  • 上場企業勤務の事務職
  • 年収660万円(2019年)

 

わたしと似たような属性の人の参考になればありがたいです。

2020年の年収は800万円を超えるかもです(楽しみ)

 

 

2020年7月家計簿

支出については、家計簿アプリ「Money Forward(マネーフォワード)」でザックリと管理している金額です。

 

給与収入

以下、わたしの給与明細より。

給与 679,000円
控除 -139,000円
持株会 -20,000円
 財形 -10,000円
 手取 510,000円

※ 身バレ防止のため数字は概算です。

 

7月の手取りは51万円。

前月比 収入:+130,000円、手取:+109,000円となりました。

  

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異常なほどの収入&手取増!

 

ボーナスと比べてもあまり大差ない金額。

(ちなみに6月ボーナスの手取りは53万円)

給与明細をもらった時にはびっくりしました。

 

これだけ収入が増えた理由はもちろん残業の増加

給与明細を見てみると残業代だけで30万円近くもらっています。

入社時の月収より残業代が多い状況って何?

これはひどい...

 

まぁ、平日は21時より早く帰ることはないですし、休日出勤もまれにあります。

それに加えて、今年の有給取得はゼロ。

わたしの魂を削って得た収入ですので、ありがたく使いたいと思います。

 

そのた収入

 

貸株金利収入

楽天証券からの貸株金利収入です。

 

7月の貸株サービスによる金利収入は6,498円でした(前月比-654円

 

毎月のお恵みです。

下手な副業をするより金額は大きいと思っています。

何より労力投下はゼロ。貸株の設定手続き以外は何もしていません。

ありがたやありがたや。

 

株式配当金

7月の株式配当金収入は0円でした(前月比-33,022円

 

4月決算の銘柄は保有していませんからね。

しかたありません。

 

企業の決算期は3月や9月に偏りがちなので、毎月一定額を配当金で受け取るのは難しいですね(特に日本株)

 

セミリタイア実現のためには、配当金収入だけでなくプラスアルファが必要ですね。

 

毎月家賃収入がある不動産投資なんかは、実際やってみて安定収入に繋がっています。

やっぱり、ストックビジネス最強です。

 

配当金受取プログラム

5月の配当金受取が6件あったのですが、申請を忘れてしまったので、楽天証券の株式配当金受取プログラムからの収入は0円でした(前月比-30円

 

地味にショック...

株式配当金受取プログラムは毎月必ず申請が必要なのがメンドウです。 

 

広告収入 

このブログにはGogleアドセンスの広告を配置しており、毎日広告収入があります。

広告収入も土日祝の「毎日」計上されています。

 

7月の広告収入は342円でした(前月比-539円

よくわかりませんが収入減。

 

何とかサーバー代くらいは回収したいです。

 

支出(概算) 

支出の部です。数値は概算です。

家賃 60,000円
車(ローン含) 41,000円
通信費 25,000円
食費 32,500円
服・美容 8,000円
水道・光熱費 7,000円
本・新聞 6,500円
日用品 3,000円
趣味・娯楽 2,000円
保険 75,000円
現金 20,000円
合計 280,000円

※ 家賃は駐車場代1万円・共益費込み、通信費は3人分(わたし+両親)

 

家計簿アプリ「Money Forward(マネーフォワード)」で入出金を管理しています。

レシートをアプリで読み込むことは面倒なのでやらずに、可能な限りクレジットカード払いとすることで、何に支払ったかを管理しています。

そのため、クレジットカード払いができない支出については「現金」に計上しています。

 

 保険料が大きくなっているのは、年払いの保険料支払いがあったためです。

「月払い」より「年払い」のほうが保険料が割安になります。

キャッシュを捻出するのは大変ですけどね。

 

貯蓄額 

手取収入 510,000円
支出合計 -280,000円
貯蓄額 +230,000円

※ 副業は収入に考慮せず。給与収入と生活費の差額を貯蓄額としています。

 

2020年7月の貯蓄額は+230,000円でした。 

 

年払いの保険料支払いがあったのに月20万円超のプラス

独身とはいえこれだけの貯蓄が毎月あったら贅沢できそう...

 

しかし、貯められるうちに貯めておきます。

そして資金は株式投資へ! 

 

ちなみに、株式投資も絶好調です。

マーケットは早くもafterコロナがテーマとなりつつあります。

 

わたしは外食(株主優待あり)・旅行銘柄に注目しています。

 

わたしの属性

自己紹介を参照。 

www.meganediary.net