めがねくんのお金日記

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【株主優待】すかいらーくHD(3197)から株主優待カードが到着! 株主優待廃止リスクはあるのか?

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すかいらーくグループ

 

すかいらーくも全店禁煙化したそうです。

喫煙者はますまず身が狭くなりますね(わたしは吸いませんが)

JT株が売られるわけです。

 

 

個人投資家に大人気のすかいらーくHD(3197)から「株主優待カード」が到着しましたので紹介します。

 

ほかの株主優待ブログで詳しく説明されている人気優待なので、改めてわたしが紹介する必要もないですが、2019年 株主優待の到着履歴を更新するため記事にしました。

 

銘柄概要
  • 12月末 6月末優待銘柄(年2回
  • 到着日:2019年9月17日(火)
  • 100株保有(@1,640円で購入)
  • 太っ腹優待!だったのですが最近は株価上昇&優待廃止リスクのため手が出しづらい銘柄に...

 

100株保有のため「株主優待カード」3,000円分です。

すかいらーく株主優待カード

2019年6月末優待として2019年9月17日(月)に到着しました。

 

今期からは「1,000円カード」が廃止です。

枚数が削減されて使い勝手向上です!

 

ほかの株主優待投資家のツイッターやブログを見ていると、わたしよりも1日~2日早く株主優待が到着しているようです。

 

わたしは地方在住のため、首都圏に比べて郵便物の到着がすこし遅いようです。

(HPには2019年9月13日(金)に発送した旨のニュースリリース有)

 

株主優待内容(12月、6月)

年2回も株主優待がいただけます。

 

太っ腹優待です。

株主優待制度の廃止 or 改悪が怖いですね。

 

飲食代割引カード 

<12月末>

100株以上 3,000円
300株以上 11,000円
500株以上 18,000円
1,000株以上 36,000円

 

<6月末>

100株以上 3,000円
300株以上 9,000円
500株以上 15,000円
1,000株以上 33,000円

 

300株以上保有の場合は、12月末と6月末で株主優待の金額が異なります。

また、1,000株以上保有時が一番優待利回りが高くなる珍しい銘柄です。

 

【優待利回比較(配当除き)】

・  100株:3.13%

・  300株:3.48%

・  500株:3.44%

・1000株:3.60%

 

株価データ(2019/9/17現在)

市場 東証1部、小売業
時価総額 3,786億円
 株価 1,917円(100株単位)
 PER 34.36倍
 PBR 2.91倍
配当利回 0.99%(1株配 19円)
総合利回 4.12%(100株保有時)

参照:YAHOO!ファイナンスより

 

時価総額 3,786億円の大型株。

「ガスト」や「バーミヤン」などを知らない人はいませんよね?

ファミレス最大手の企業です。

 

PERは34.36倍、PBRは2.91倍となっており割高感があります。

株価には株主優待プレミアムが相当に乗っているはずです。

 

総合利回りをみても4.12%となっており、6%ほどあったころと比べると見劣りししまいます。

 

それでも4%超の総合利回りは魅力です。

株価が下落したところで拾ってみるのはいかがでしょうか?

 

株価チャート

すかいらーくHD(3197)の株価をGoogleで調べると、なぜか社名が「寿フーズ」と表示されます。

 

「寿フーズ」は『広島県を中心に複数の飲食店をチェーン展開している企業』のようです。

 

何かのバグだと思いますが面白いですね(笑)

 

▼1年チャート

けっこう底堅い値動きをしています。

株主優待人気による下支えでしょうか。

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▼5年チャート

長期で見ても株価は上昇傾向です。

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しかし、指標面からみてこれ以上の高値は望めないと思っています。

業績によほどの上振れがあれば話は別ですが、それも難しいとはずです。

 

1株益・1株当たり配当金・配当性向の推移

  1株益 1株配 配当性向
16.12 93.6円 38円 40.6%
17.12 86.4円 38円 44.0%
18.12 58.0円 38円 65.5%
19.12(予) 55.8円 19円 34.1%

 

減益傾向です。

人手不足による人件費高騰の影響は少なくないと思います。 

10月からの消費増税の影響も気になります。

 

2019年12月期の配当は50%減の19円の予定です。

配当性向30%~40%を維持するためにはやむをえません。

 

株主優待を改悪するよりは減配した方が、株価への影響は少ないと考えています。

 

まとめ:様子見

株主優待廃止の可能性は低いと考えています。

 

投資家にとっては「すかいらーく=株主優待」といっても過言ではありません。

 

株主優待はすかいらーくの存在意義といえます。

 

そのため廃止はほぼありえないと考えています。

 

ただし、減配や優待改悪の可能性は業績によっては十分あり得ると思います。

 

株価は高値圏で推移しているので、100株ホルダーのわたしとしては「様子見」です。

 

総合利回りが5%~6%程度(株価1,600円割れ)にまで上昇してきたら追加購入を検討です。

 

2019年 株主優待到着状況

「株主優待カード」は、種類:金券、個数:1個、金額:3,000円としています。

 

2019年は年間10万円ほどの株主優待取得を目指しています。

 

10万円まであと19,840円です。  

ついに2万円を切りました!

 

種類 個数 金額
1 2,050円
雑貨 10 32,500円
化粧品 1 3,000円
食料品 5 9,520円
カタログ 5 14,150円
金券 17 18,940円
合計 39 80,160円