めがねくんのお金日記

30代のサラリーマン 不動産収入と給与収入を日本株・仮想通貨に投資しています!

【株式】運用パフォーマンス&保有株一覧(2019.5.10時点) 比較的マイナス幅は少なく

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株式運用成績&保有株一覧の報告です。

 

2019年5月第1週の株式運用成績&保有株一覧です。

 

10連休の株式相場への影響はほとんどありませんでしたね。

投資においては、短期的な材料に左右されずどっしりと構えていたいものです。

 

 

保有株一覧

コード順に表示しています(並び順は気分で変わります)  

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今週は楽天証券から貸株サービスによる入金があったため、現金は先週末比 +5,783円となりました。

 

貸株サービスは簡単な手続きだけで毎日(土日祝日も!)金利収入が得られます。

本当にオススメのサービスです!

 

現在は株主優待の長期保有条件がない銘柄を中心に、615万円分の株式を貸株サービスに出しています。

もし 10倍の 6,150万円分を貸株サービスに出すことができたら、金利収入は 57,830円/月になります。

 

やはりお金持ちは有利ですね。

早く資金を増やしたい...

 

▼貸株サービスについてこちら 

www.meganediary.net

 

運用パフォーマンス

【2019年 年間パフォーマンスの推移表】

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※ ディーツ法で計算。新規投入資金は月初に入金したものとして計算。

 

年初比 +10.32%
先週末比 -1.22%

 

今週(2019年5月第1週)の運用損益は先週末比 -1.22%となりました。

 

マイナス運用となったものの、日経平均(-4.11%)、TOPIX(-4.23%)、マザーズ(-3.52%)より比較的マイナス幅は少なかったです。

 

電子マンガ関連のビーグリー(3981)とインフォコム(4348)の株価が上昇してくれました。

特に目立ったIRはなかったのですが、10連休関連銘柄(連休でヒマ→電子マンガ)ということで注目されたのでしょうか?

電子マンガ市場については、まだまだ成長が期待できるマーケットだとみていますので投資継続です。

 

年初比では +10.32%となり今週も2ケタプラスを何とか維持できました。

とりあえず日経平均とTOPIXのパフォーマンスを上回ることができて一安心です。

 

週間値上がり額上位銘柄 

1位 PRTIMES +22,600円
2位 フィル・カンパニー +13,000円
3位 ビーグリー +10,800円

 

主力株のPRTIMES(3922)とフィル・カンパニー(3267)が堅調でした。

特にIRは出ていません。

 

PRTIMESについて

PRTIMES(3922)については、割安感はありません(PER 38、PBR 8.77)が業績はかなり順調に推移しています。

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※ 2018年度通期決算説明資料

ご覧ください。

この美しいほどの売上高&営業利益の推移グラフを(笑)

キレイな右肩上がりです。

 

また、2019年度の業績予想も売上高・利益ともに 20%超の成長を見込みます。

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※ 2018年度通期決算説明資料

非常に頼もしい数値です。

 

PRTIMES(3922)はニュースリリース配信サービス「PRTIMES」を運営しており、上場企業を中心に利用企業数を順調に増やしております。

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※ 2018年度通期決算説明資料

上場企業のうち 35.2%が「PRTIMES」を利用しているそうです。

 

日本の上場企業は 3,600社ほどなので、上場企業のうち 1,200社は利用しているということです。

かなりのシェアではないかと思います。

 

また、新規上場(IPO)企業に限ると「PRTIMES」を利用する企業は 48.9%にまで達しています。

 

ますます存在感が出てきました。

どれだけの参入障壁があるかはわかりませんが、新規の顧客獲得はうまくいっているようです。

 

料金プランを確認すると、1配信3万円の「従量課金プラン」と月7~8万円の「定額プラン」の2つがあります。

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HPより

上場企業の大半は「従量課金プラン」を選択しているのではないでしょうか?(推測です)

 

そして、普通に考えると「年間契約 7万円/月」を選択する企業が大半ではないでしょうか?(これも推測)

 

「従量課金プラン」の契約者が増えるほど定期課金売上が増えるという、わたしが好きなストックビジネスですね。 

売上予測が立てやすく、業績の下振れリスクが少ないので安心して保有できます。

 

株価の推移をみてます。

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売上高&利益の推移ほどキレイではありませんが、株価は右肩上がりです。

 

あとは、配当 or 株主優待を開始してほしいですね。 

 

週間値下がり額上位銘柄 

1位 ハウスドゥ -58,500円
2位 PLANT -17,800円
3位 沖縄セルラー -13,000円

 

ハウスドゥについて

主力株のハウスドゥ(3457)が株価調整中です。

理由は不明ですが、大幅に下落しており心配です。

 

2019年5月13日(月)に第3四半期決算が発表される予定です。

 

中間決算では、進捗が芳しくなかった(中間決算時点で経常利益 34.2%の進捗)のでどれほどの進捗率となるか注目です。

 

内容次第では、6月末の決算前に買い増しを検討。 

 

PLANTについて

株主優待目的で保有しているPLANT(7646)ですが、2019年4月26日(金)に大幅な業績下方修正(赤字転落)と配当予想の修正(無配)を発表しました。

 

 

また、責任を取るかたちで、代表取締役が取締役へ降格9名の役員報酬減額(最大50%)を併せて発表しました。

 

 

これを受けて株価は大幅下落

100株しか保有していなくても手痛いダメージを受けました。

 

まぁ、十分に稼がせてもらった銘柄でまだ含み益ですし、株主優待も継続するようなのでホールドです。

 

主力銘柄について(定義:総投資金額の5%以上)

 

主力銘柄
  • フィル・カンパニー(3267)
  • ハウスドゥ(3457)
  • PRTIMES(3922)
  • インフォコム(4348)

 

株価上昇のためインフォコム(4348)が主力銘柄に登場。

 

株式分割(100株→200株)したから 100株売却してしまう予定だったのですが、思いのほか株価順調のためホールド中です。

電子マンガ市場はまだまだ有望ですね。

 

今週の売買

なし。