めがねくんのお金日記

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【家計簿】2019年1月 地方在住ひとり暮らしサラリーマンの家計簿公開! 投資雑誌は毎月3冊購入しています

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2019年1月の家計簿を公開します。

地方在住・独身・一人暮らし・30代サラリーマンの家計簿です。

わたしと同じような属性の方の参考にしていただけると幸いです。

 

 

2019年1月家計簿

独身・一人暮らし男性の家計簿です。

 

わたしは家計簿を日記みたいに記入しているわけではなく、家計簿アプリでザックリと管理しています。

 

給与収入

給与 +359,000円
控除 -103,000円
持株会 -20,000円
 財形 -10,000円
 手取 +226,000円

※ 身バレ防止のため数字は概算です。

 

1月は前月比 収入:-27,000円、手取:-31,000円となりました。

手取で-3万円はきついです。

 

原因は残業時間が13時間ほどであったことです。

いつもは毎月 20時間弱残業があるのですが、1月は年明けということもあり残業は少なめでした。

決して仕事が楽だったわけではないのですが...

 

残業しないと生活が厳しくなるというのも変なものです。

 

そのた収入

 

貸株金利収入

わたしは給与収入のほかに、毎月楽天証券から貸株金利収入を得ています。

 

1月の貸株サービスによる金利収入は +6,578円でした。

 

貸株サービスは自分の持っている株式を証券会社に貸すだけで毎日金利収入を得ることができて、ほぼノーリスクでの収入になります。

まさに「不労所得」です!

 

2018年の1年間では +68,880円の収入が貸株サービスからありました。

年間約7万円の収入って貴重ですよね?

 

貸株サービスは本当にオススメです!

 

楽天証券の貸株サービスについて

www.meganediary.net

 

配当金受取プログラム

1月は12件の配当金受取があったため、楽天証券の株式配当金受取プログラムから +120円の収入がありました。主に9月決算企業の配当金が12月に入金となった分でした。

 

「株式配当金受取プログラム」とは、楽天証券で受け取った配当金受取(振込)件数に応じて現金がもらえるサービスのことです。

 

ノーリスクで配当収入に上乗せすることができます。

 

2018年の1年間では +680円の収入が本サービスからありました。

少ないと思いますよね? それでも、もらえるだけありがたいです。

 

2019年は保有銘柄を増やしていく予定ですので、配当金の受取り件数も増加する見込みです。

 

ちなみに本サービスは、楽天証券特有のサービスです。

 

配当金受取プログラムについて

www.meganediary.net 

 

広告収入

現在のわたしの収入源は、給与収入・貸株金利収入・不動産収入の3つです。

1月からは「広告収入」が収入源にプラスされています。

 

12月と1月の2ヵ月で 4,949円をブログから稼ぐことができました!

 

ブログによる収益報告

www.meganediary.net 

 

当初の目標である「はてなブログProの費用(703円/月)を回収すること」を達成してしまいました。

 

次の目標については、あまり欲を出さず「5,000円/月をキープする」ことにしました。

 

また、これからもっともっと収入源を増やしていきたいです!

 

支出(概算) 

支出の部です。数値は概算です。

家賃 60,000円
車(ローン含) 43,000円
通信費 34,000円
食費 16,000円
服・美容 6,000円
水道光熱費 12,000円
本・新聞 6,000円
日用品 4,000円
保険 2,000円
現金 30,000円
合計 213,000円

※ 家賃は駐車場代1万円込み、通信費は3人分(わたし+両親)、保険は医療保険

 

わたしは家計簿アプリで入出金を管理しています。

 

レシートをアプリで読み込むことは面倒なのでやらずに、可能な限りクレジットカード払いとすることで、何に支払ったかを管理しています。

 

そのため現金支出の項目に関してはかなりドンブリ勘定です。

 

今月の「現金支出」は30,000円でした。

 

内訳は、飲み会代、クリーニング代、昼食代です。

 

かなり収支が管理できるようになってきました。

これもブログのおかげでしょうか?

 

定期購読している雑誌について

わたしの場合、投資情報は主にブログと雑誌から収集しています。

 

雑誌については以下の3誌を毎月購読して投資の参考にしています。

 

ダイヤモンドZAi(ザイ)

(株)ダイヤモンド社が発行する月刊誌です。

「一番売れている株の雑誌」というのがキャッチコピーです。

 

株式投資の記事が中心ですが、投資信託やふるさと納税なども掲載されています。

 

わたしは大学生のころから購読しており、かれこれ10年以上読んでいます。

 

投資初心者向けの記事も充実しており、株式投資がカンタンに学べることから投資入門書として気軽に読める雑誌です。

 

一番オススメの投資雑誌です!

 

 

連載されている投資マンガも面白く、非常にオススメです!

(2019年2月時点では「恋する株式相場!」が連載中です。)

 

以前連載されていて、非常に面白くて勉強になったのが「女子高生株塾」シリーズです。

 

▼「女子高生株塾」

 

▼大人気の続編「新女子高生株塾」

 

「女子高生株塾」シリーズは、マンガ&図解で徹底的にわかりやすく説明しています。

絵には若干くせがありますが、初心者だけでなく、中級者も満足できると思います。 

 

かなりオススメの投資マンガです!

 

日経マネー

日経BP社が発行する月刊誌です。

 

書店では、だいたい「ダイヤモンドZAi」と並んで売られています。

 

内容も「ダイヤモンドZAi」と似ていますが、「電子マネー」や「クレジットカード」などの投資以外のページもあります。

 

「マネー全般」に関する情報誌という位置付けでしょうか。

 

 

NET MONEY

(株)ZUUが発行する月刊誌です。

 

ちなみにZUU(4387)は東証マザーズに上場する上場会社です。

 

2006年に「ネットマネー」として創刊され、2017年11月号をもって休刊となりましたが、2018年8月に「NET MONEY」として復刊しました。

 

記事は日本株が中心です。

初心者向けというよりは、中級者以上向けというイメージです。

 

人気評論家、アナリスト、トレーダーがオススメの銘柄を選ぶ「渾身の一銘柄!」という記事が好きでです。

 

ですが、記事の充実度は上記の2誌のほうが上ですね...

 

 

投資雑誌を毎月3冊買うのは多い方でしょうか?

でも、わたしにとって投資は趣味ですので、この支出は削りたくないですね。

 

貯蓄額 

手取収入 +226,000円
支出合計 -213,000円
貯蓄額 +13,000円

 

2019年1月の貯蓄額はたったの +13,000円でした。 

ギリギリのプラスです。

 

上記の収入は「毎月の給与」をベースに計算していますが、わたしには副収入があります。さらに年2回のボーナスもあります。

 

毎月の給与内で生活することを継続して、副収入・ボーナスは貯蓄に回していきます。

給与をすぐに増やすのは難しいので、副業に注力していきたいですね。

 

わたしの属性 

自己紹介を参照。 

www.meganediary.net