めがねくんのお金日記

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【株式】保有株一覧(2018.11.22時点) 先週末比+15万円 保有株を追加購入

 

保有株一覧

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コード順に表示しています(並び順は気分で変わります) 

評益額 +724,101円
年初比 -1,601,074円
先週末比 +154,064円

 

今週は、評価益額が前週末比 +15万円となり少し回復しました。

先週が大幅マイナスだったため下げ止まって少しほっとしました。

 

週間値上がり額上位銘柄

  1. フィル・カンパニー(3267)+29,000円
  2. トリドール(3397)    +27,400円
  3. イデアインター(3140)  +21,200円

今まで売り込まれていた銘柄が買い戻された印象です。

 

フィル・カンパニー(3267)は投資金額が大きいため、少しの値動きがMYポートフォリオに大きな影響を与えています。

 

株価は、今年の2月23日(金)につけた上場来高値 9,850円から右肩下がりです。

下落率は -61.9%となっていることからそろそろ上昇に転じていただきたいです。

 

トリドール(3397)は11月14日(水)に「業績の下方修正&株主優待の拡充」を発表しました。
IR情報:2019年3月期第2四半期決算短信
IR情報:株主優待制度の拡充に関するお知らせ

2019年3月期の純利益が市場予想の約半分とする大幅下方修正でしたが、株主優待を年1回(9月)から年2回(9月、3月)に拡充したため優待クッションが発動してひとまず株価下落は止まった印象です。

 

しかし、今後は年2回のうどんでどこまで株価を支えられるかが心配です。

 

イデアインターナショナル(3140)は完全に親会社の決算で売られていました。

業績好調&魅力的な株主優待の銘柄ですが今後が心配です。

 

株主優待の廃止はないとは思っていますが、株主優待のグレード低下が懸念されます。 

 

▼株主優待到着時の記事はこちら

meganekunno.hatenablog.com

 

週間値下がり額上位銘柄

  1. ビーグリー(3981)       -10,200円
  2. JPホールディングス(2749)  -6,500円
  3. LITALICO(6187)      -4,700円

大幅に株価が下落した銘柄はありませんでした。

 

しかしビーグリー(3981)は売られていますね。

 

11月14日(水)に発表した 2019年12月期の業績下方修正が効いています。
IR情報:業績予想の修正及び役員報酬減額に関するお知らせ

 

同日に 2019年度~2021年度を対象とした「中期経営計画」の策定を発表しています。
IR情報:中期経営計画策定に関するお知らせ

 

数値目標に乏しい内容ですが、株主還元策として「配当性向 10%での配当を目指す」(現在無配)とありますので、配当開始を楽しみにしつつ長期で塩漬けしておきます。

 

主力銘柄について(定義:総投資金額の5%以上) 

  • フィル・カンパニー(3267)
  • ハウスドゥ(3457)
  • インフォコム(4348)

主力銘柄からPRTIMES(3922)が消滅し、ハウスドゥ(3457)が復活しました。 

 

インフォコム(4348)が11月21日(水)に東証JASDAQから東証1部への市場変更を発表したのを受けて株価が好調に推移しています。
IR情報:東京証券取引所市場第一部への上場市場変更承認に関するお知らせ

 

これからTOPIX(東証株価指数)の構成銘柄に組み入れられることから、パッシブファンドからの買いが期待できますね! 

 

今週の売買

相場も落ち着いてきたと判断して2銘柄を追加購入しました。

 

ハウスドゥ(3457)を@1,095円で 100株追加購入。

保有数は 300株 → 400株へ。

業績好調&増配期待の主力株として安いところで追加で買っていきます。

 

ブロードリーフ(3673)を@592円で 100株追加購入。

保有数は 200株 → 300株へ。

11月2日(金)に発表した「2018年12月期 第3四半期決算」で業績の順調さが確認できたことから追加購入。
IR情報:2018年12月期 第3四半期決算説明資料

しかし、この決算説明資料は、見にくい&わかりづらいですね...

 

5,000円のクオカード(500株保有時)がもらえる12月末の権利確定日までにあと 200株追加購入する予定です。

 

今後について

MYポートフォリオは年初比で-160万円となり今年中のプラス復帰はほぼ不可能が確定しました。

非常に残念ですが、株価に一喜一憂することなく気楽にいこうと思います。

 

株価の下落により買いたい銘柄もいくつかでてきました。

当面は、無配当銘柄はやめて、高配当銘柄を中心に購入していこうかと思います。